なぜ、ロックが掛かるんだ。。/森田愁平

アプローチアングル:上海:ゴルフ場

皆さんこんにちは!

インストラクターの森田です!

 

日中の気温が上がり、ランチに出かけるときに、外出すると、

とにかくそのままタクシー止めて、ゴルフ場に直行したくなります!(笑)

 

上海恒例の「大学対抗戦」も、もうそこに近づいてきましたね。

 

 

冬場の冬眠(?)も終わり、そろそろラウンドやコンペのお誘いが増える頃かと

思います。

上海ゴルフ-18santa-eighteenANTA-上海レッスン-芝

 

そんな理由で、今日は、実践にすぐ役立つ練習法のお話をしたいと思います。

 

メインの画像を御覧ください!

そう、アプローチです!

 

冬場、練習をサボってしまっても、アイアンショットや、ドライバーショットは、

意外に(?)すんなり感覚を取り戻せるものです。

久々に練習場に出かけて、

「あ、このままで大丈夫なだな」

 

とコースにウキウキで出かけると、落とし穴が待っています。

 

しばらく、コースから離れているので、このアプローチがなんとも。。。。

 

実は、ゴルフゲームの70%以上は100ヤード以内で行わていると言われるほど、

このショートゲームが非常に大切なのです。

 

  • ティーショットそこそこ。
  • セカンドショットがグリーン手前花道。

 

 

久々のコースのしては上々の滑り出し!!!☆☆

が、次の3打目が。。。。

 

 

「カキィーン!」

「ギャー!!」

トップしました。。。

一気に焦りだし、その日一日、「焦り焦りのラウンド」になんてこと、

ゴルファーなら経験があるはずです。(僕だけか??!!)

 

  1. なぜトップしたのか?
  2. ヘッドアップか?
  3. 体が起き上がったのか?
  4. 体重位置を誤ったのか?
  5. 手が・・・・

考えだすと、18ホールが終了なんてことも多々あるはずです。

 

本当の原因は何でしょうか?

「それがわかれば苦労しないよ」

そりゃそうです。

 

しかし、冬眠前はそれなりにグリーンに向かって打てたはずです。

原因なんて考えだしても切りがありませんし、その原因がわかったところで、

次のホールからうまくいくとも限りません。

 

じゃあ、どう考えるべきなのでしょうか??

「急に下手になったか?」

なりません。そんなに簡単に下手になるなら、もっと早くうまくなります。

 

答えは簡単です。

「自信」が無いのです。

 

自信が無い=不安

不安が動作に迷いを与え、スムーズに振りきれず、無理やり打ってしまう。

それがもっと大きな原因です。

 

その不安を消し去りたいがために、目から血が出るぐらいボールを睨みつけて、

余計に筋肉を硬直させます。

 

「えっ?ボール見ちゃダメなの?」

 

一概には言えませんが、見つめれば見つめるほど、体にロックが掛かります。

 

自信を取り戻し、「浮足立った」状態をかき消したいなら、

正直練習しかありません。

「右手をこうしてごらん!」

「ボール見ろ!」

「リラックスして!」

と言われても、自信が漲るわけではないですよね?

 

アプローチ練習具:上海:ゴルフ場

 

やはり、この「自信」の強化には、室内での練習が効果的だと思っています。

上の画像は、太陽広場で常時お使いいただけるアプローチネット。

 

打ち放題プランなんかで、MAXに練習時間を確保して頂いて、

打ち方ではなく、ひたすらこのネットに輪投げする感覚で、

アプローチしまくる。

 

この時、ボールを見るのではなく、

ネットの穴を見ながら打つと、感覚がかなり鍛えられます。

「アチッ向いてホイ!」

 

この練習でいろんな事に気づいて貰えたらと思います。

 

 

ベストスコアー報告、お待ちしています!

 

森田

投稿者: エイティーンサンタゴルフクラブ

太陽広場校・大都会校・浦東校・G-NEXT校の4校舎にて展開中の、JPGA公認ゴルフスクール。4名の日本人インストラクターが、レベルや目的に応じて親切丁寧にレッスンします。上海でのゴルフレッスン・スクール。練習場紹介など、上海ゴルフのすべてをお任せください。www.18santa.com